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無期限でも永遠でもない充電期間という言葉に対して

ジャニーズ

いっそ。いっそ言ってしまえばいいのに。
無期限活動休止です。
解散です。
そう言ってしまえばいいのに。


あえての充電期間という言葉はファンに期待を持たせるだけではないだろうか。待っているファンの苦しさほど辛いものはない。なにもない活動と宙ぶらりんになったグループ名。どのような形の未来が待ってるかわからないが、私はそんなKAT-TUNは見たくない。事務所の意向なのか彼らの意向なのかはわからない。ただその4文字の持つパワーの弱さに涙が出そうになった。


KAT-TUNはいつだって強くて儚いグループだった。絆や結束力を表に出さず強さとかっこよさだけを見せてきたグループだからこそ、いつか壊れてしまうんじゃないかという儚さも同時に持ち合わせてきた。しっかりした地盤よりも輝かしく危うい未来を見せようとしてくれた。そして何よりKAT-TUNKAT-TUNでいようとしてくれた。だからKAT-TUNを演じる以外の彼らを見るのは



見たくない。



その姿を私はきっと美しいとは思えない。
なぜかそんな予感がしてならない。



KAT-TUNでいれるのにKAT-TUNでいないKAT-TUNなんて見たくない。ならばいっそKAT-TUNを壊してほしかった。