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工藤遥と愛

アイドル モーニング娘。 工藤遥

はじめに




この2つのツイートについてちょっと考えてみます。


全て主観


愛に包まれて

工藤遥さんの周りはいつだって愛で溢れている。特に反抗期もなく家族とはとても仲が良い。佐藤優樹さんがMCで言ってたようにモーニング娘。でもハロプロでもたくさんの人に愛されている。その愛の形は様々で、飯窪春菜さんのように妹として可愛がってる人もいれば、羽賀朱音さんや稲場愛香さんのようにファン目線の人もいる。工藤さんの周りにはいつだって誰かがいて、誰かに愛されて……そんな印象が強い。なにより、ファンに愛されている。なのにどうして彼女を見てると『愛に飢えている』ように感じるのだろうか?

愛されることの意義

工藤遥さんは愛されて生きてきた。そして彼女はきっとその愛の尊さを知っている。愛されるからこそ生まれてくる勇気や愛されたいからこそ出てくるパワーを知っている。だから愛されようとするのではないだろうか?愛に限界をつけない。工藤遥さんは出来るなら世界中の人たちに愛されたいと思ってるのではないだろうか?と感じることがある。それこそが彼女が外に出て行こうとする理由ではないのだろうか?

愛されるための努力

工藤遥さんの努力家なところを人としてとても尊敬している。スキル面の向上やビジュアルの維持。努力を惜しまず、ただ前を向いて歩く工藤遥さんの原動力は『愛されたい』なのかもしれない。そして愛されるために1番大切なのは愛することだ。工藤遥さんは、自分を好きと言ってくれる人には最大限の愛を注いでると感じる。サービス精神が旺盛だなと。一度受け取った愛を手放そうとはしない幻滅させないように好きと言ってくれる人が見ている工藤遥を提示し続ける。なによりアイドルとファンはとても微妙な関係性なのに彼女は最大限に愛を伝えようとしてくれる。ブログはほぼ毎日更新するし、ハロモバメールや、どぅーでもいい写真館。いくら筆まめでも高校生で毎日これをやっていたら飽きるだろう。でも、工藤遥さんは続けてくれる。きっとファンが喜んでくれることを知っているから。どぅーでもいい写真館では2shot企画をしたり、舞台後のブログでは共演者全員へのメッセージを忘れない。他の演者の衣装を着たものを載せるという企画もしていた。まだ高校生なのにこの企画力の高さはどこから来るのだろう?と思った時にたどり着いたのは『愛されたい』だった。愛されたいから愛する。愛されてるから愛する。工藤遥さんとファンの関係性は簡単だ。しかし、常人にはとても実現できない。これもひとえに工藤遥さんの毎日の努力と愛。それに応えようとするファンの愛。があってからこそだと思う。


工藤遥さんとファンの皆様へ敬意を表して