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牧野真莉愛ちゃんが気になる。

モーニング娘。

はじめに







牧野真莉愛ちゃん
モーニング娘。'16 12期メンバー
イメージカラー:ライトピンク

そんな彼女が最近機になり始めた。って話です。

アイドル・牧野真莉愛

まりあちゃんのことは元々好きで(顔が)、なのにモーニング娘。で明らかに浮いちゃってる感じがちょっと痛々しくてそこから一歩踏み出せないところがありました……。まりあちゃんをよく知ったのは、やはり私が大好きな工藤遥ちゃんと仲良くなったから。というか、仲いいのを知ったから。です。

まりあんらぶりんです!
とか
ごめんちゃいまりあ!
とかまっすぐにアイドルする姿を好意的に見られるようになったのは、そこに『愛されたい』という欲求があると知った時。アイドルが『有名になりたい』だったり、『テレビに出たい』って言ってくれるのはとても好きで。そんな子を見るとガツガツ言っちゃえ!と応援したくなります。しかし、『より多くの人に愛されたい』と言い、そのための努力をしてくれるアイドルはもっと好きで、たまらなく愛したくて愛したくて仕方がなくなります。まりあちゃんはそんな力を持っていました。


まりあちゃんを知れば知るほど好きになっていく。
それに加えて彼女は、今、モーニング娘。'16の中で一二を争うほど急成長しています。


そんな彼女の大好きだな。と思うところを余すことなく。



決める力。決められるビジュアル。決めるための努力。

アイドルに私が求めるもの

  1. ビジュアル
  2. 決める力
  3. 愛されたいという欲求
  4. キャラクター性
  5. 歌唱力(主に声質)
  6. 根性


牧野真莉愛は、私が求めるものから一番かけ離れているメンバーだと思っていた。しかし、今、そんなことを思っていた自分に後悔している。
牧野真莉愛の決まったときの威力の強さをヒシヒシと感じさせられている。

『決める力』とは……
主に音楽番組、コンサートなどで決めポーズを確かに決めてくれること。決めポーズだけではない。カメラに抜かれた時、見ている側に心地よい波を立たせる。そこからその人しか見えないほどの印象を植え付ける。そんな力のことを言う。ビジュアルがよくたってお人形さんではいられない。そのビジュアルを最大限に生かす表情ですべての空気を掌握するそんな力のことだ。
PRISMのonly you 工藤遥生田衣梨奈でその曲が締まった。あのときの感覚のことを私は『決める力』がある。と読んでいる。

決める力がある人は正直言おう。美味しいのだ。
印象づけられるだけではなく、アウトロやイントロで引きの絵を撮られることが多い。今回のライブのone・two・three工藤遥が顕著な例だ。
(モーニング娘。内で今、一番この力があると思うのが工藤遥なので、工藤さんばかり例に出して申し訳ない。)

さて、牧野真莉愛の話をしよう。
彼女の決める力を実感したのは、Mr.moonlight〜愛のビッグバンド〜をハロ!ステでみたときだ。その後のラジオ等で彼女が考える牧野真莉愛王子の裏設定を聞き、その努力に感嘆した。YAH!愛したい。でそれは確証に変わる。
カモン!と叫ぶ彼女の強さはいつものまりあんらぶりんちゃんとは違う。あれだけで曲に重さと疾走感が増したように感じた。空気が変わるとはこのことだ。そういえばPVでも彼女のシーンは頭に残っている。曲の雰囲気に合わせてキャラクターよりも表情を優先する。自分の性格さえも変えてしまいそうな危うさと美しさをたまらなく好きになった。

決める力は誰にでも持てる力だと感じている。ただ、そこにはある一定のビジュアルとそれに慢心しない向上心。が必要になる。実は努力家の牧野真莉愛ちゃん。きっと秋ツアーはとんでもないことになっている。そんな気さえする。未来しか感じられない。

『心を奪われる。』
『恋をしてしまいそう。』

牧野真莉愛に対してその言葉を発せられる日を私はまだかまだかと待っている。
まぁそう遠くない未来なんだろうけれど。